キレそうコントロール

2020 年はコードをばしばし書きつつも、エンジニアリングマネジメントについて考え始めた年と言える。その中でどうマネジメントやっていくかということを意識的に考えていく作業は結構負荷があった。合わせて上半期のタスク管理としてそんなに余裕がなかったこともあり、押し寄せるストレスを体感した。

基本的にストレスは自分が考える理想とのギャップから生まれるものと自覚しており、他人から受けるストレスはそうない。マネジメント上という意味ではないことを前提にして書くと、他人に興味がないからだと思われる。

そんな中で、なんかストレスでもやもやしてきたなと感じたら、以下の流れを踏んでいた。

  1. 「キレそう」とどこでもいいので書く
  2. キレそうと思っている自分を認識し、客観的思考を持ってできるだけ他人にする
  3. 抽象化された事象を具体化していくように、なぜキレそうなのかその人に聞いていく形で、キレそうの下に生やすように書き出していく (キレそうツリーと呼んでいる)
  4. どうすればよいか見えてくるので冷める

大体、並行して複数の物事を考えているときに起きがちなので、脳内でこれらをやろうとするとぐちゃぐちゃになってしまうこともあり、どこかに書き出してもやもやのまとまりを見つけ出していた。軽めのやつは 1 から 4 に飛んだりする。

オフィスにいたときはあーとかうぉーといった、ひとりごとを言ってた気がする。良い意味で僕よりひどい人がちらほらいたので言うのに抵抗がなく自然と出ていたなあと思い出したけど、 家だとひとりごとが出ないということに気付いた。まあでも言わない形で運用できているので良い。

軽いやつは大体 Twitter に書き出すことが多いので、こんな感じで下書き状態として残ってしまい笑ってしまうのが欠点か。

この記事を書き始めたときに存在していた Twitter の下書き

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